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氷河作用研究グル−プ合同現地討論会

『蒲田川左俣谷源流域に分布するシート状堆積物〜ティルか?土石流堆積物か?〜』


以下の日程で氷河作用研究グループの現地討論会を実施たしました.
台風の接近により,東京方面からお集まりいただいた方々にはたいへんご迷惑をおかけしましたが,最終日にはなんとか天候も回復し,みなさん健脚ぞろいであったためもあり,一日で目的の露頭を見てまわることができました.また,今までとは別の層準からあらたに木片を発見するなど成果もありました.
案内していただいた長谷川さんはじめ,ICGのためにルートの環境整備をしていただいた明治大学のみなさんに感謝いたします.
参加者のみなさん,お疲れさまでした.

2001.9.15

来年は,白馬・立山で実施したいと思います.


案内者 長谷川裕彦さん(明治大)

9月10日 各自移動ー新穂高温泉入山口集合(キャンプもしくは宿)
9月11日 悪天候のため,新穂高温泉にてキャンプ
9月12日 巡検 午後下山 解散
9月13日 (遠方者 帰途)

<参加者>

所属 氏名
北大・環境澤柿 教伸
北大・環境平川 一臣
明治大長谷川 裕彦
明治大近藤 玲介
千葉大佐藤 剛
千葉大苅谷 愛彦
都立大青山 雅史

<費用>
車を用意していただいた方へのガソリン代への一部補助,およびキャンプ用の食料・燃料費として,地理学会からの3万円の補助金を使用いたしました.

カテゴリートップ
2001

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